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よくある質問

Q 働きながらでも障害年金はもらえますか?
A

受け取れる可能性はあります。
「働いている人には年金を支給しない」というルールは、年金制度にはありません。
ただし、障害の種類や程度によっては、障害認定基準に「労働が制限を受ける」などの記述があり、働いていると難しいと考えられる場合もあります。
ご不明な点は、ぜひ専門家にご相談ください。(当ホームページの「障害年金コラム」もご参考に)

Q 障害年金を受給するには、障害者手帳が必要ですか?
A

障害者手帳があるから年金が認められやすくなるということはありません。
障害者手帳の有無は、障害年金の認定に直接的には影響しません。
手帳と年金では制度が異なり、基準や等級の決め方も異なります。
年金の請求にあたっては、手帳の有無を心配する必要はありません。

Q 「病歴・就労状況等申立書」の作成だけ依頼できますか?
A

「病歴・就労状況等申立書」の作成だけのご依頼は、原則として承りません。
この申立書の作成にあたっては、請求者(ご本人)からしっかりとヒアリングをすることが必要になり、また医師による診断書の内容をふまえることも重要です。
請求手続全般のご依頼をお願いいたします。

Q 過去にさかのぼって年金を受け取れますか?
A

遡って受け取ることが可能です。
ただし、時効があるため遡りは最大で5年です。
例えば、障害年金が10年前まで遡って認定されたとしても、受け取ることができるのは直近5年分のみです。

Q 障害年金を来月から受け取ることはできませんか?
A

残念ながら不可能です。
年金の請求書類を提出した後、審査に約3か月かかります。初回振込は決定から約50日後です。
一方、書類をそろえて提出するまでにも通常は3か月前後かかります(医師の診断書の受領、病歴・就労状況等申立書の作成、必要に応じて戸籍や住民票の取り寄せ、など)。
(年金が何年何月分から認定されるかという問題は別として)現実に初回の年金振込まで、通常は半年以上必要です。