サポート内容
社会保険労務士とは

社会保険労務士(社労士)は、公的年金・健康保険・労働保険などの社会保険制度に関するスペシャリストです。本人や会社に代わって事務手続きを行うことが認められており、依頼者の相談に専門家として応じることもできる国家資格です。特に、厚生年金・国民年金など公的年金制度に関する相談や手続代理は、社会保険労務士だけに許された専門業務とされています。
私ども社会保険労務士は、公的年金業務を行う国家資格者として、数多くの皆さまから年金に関する様々な相談を承り、また事務代理を行っております。
制度の複雑さゆえに、せっかく年金を受給できる権利をお持ちでいながら、制度を知らなかったり、また請求を諦めてしまっていた方は、是非お気軽にご相談頂きたいと思います。
公的年金制度ってなに?
公的年金制度は、憲法25条・生存権(健康で文化的な最低限度の生活を営む権利)を具体化するための制度です。たとえば、高齢になった、一家の大黒柱が亡くなった、あるいは障害により働けなくなってしまったなどにより、経済的に苦しくなった方々を守るとても大事な社会保険制度です。しかし、その制度内容はわかりやすいと言えるものではなく、法改正による内容変更もしばしば行われるなど、一般の方々には身近に感じられる存在ではないのでないでしょうか。
当事務所のサポート内容
障害年金請求サポート
裁定請求の代理人として裁定請求に係るすべての事項についてのサポートをいたします。
具体的には以下のサポートをさせていただきます。
- 裁定請求についての個別具体的なあらゆる相談(面談を含む)
- 受給資格・要件の確認
- 必要書類の取り寄せ
- 診断書の記入内容の確認点検
- 必要に応じて、医師への診断書等証明書の作成依頼書の作成または依頼時の同行(日当をいただく場合がございます。)
- 必要に応じて、上記医師の証明書の受取り代行(日当をいただく場合がございます。)
- 病歴・就労状況等申立書など、上記請求に係る申立書の作成
- 裁定請求書の作成と提出書類の点検
- 必要に応じ戸籍謄本、住民票等の行政機関の証明書の請求と受け取りの代行
- 必要に応じ金融機関への口座確認証明の請求と受取の代行
- 年金事務所への書類提出
- 年金事務所との折衡
- 請求代理人として請求についての年金事務所等からの問合わせ、照会に対する応対
※事務手数料として、実費相当額のお支払をお願いする場合がございます。
審査請求・再審査請求サポート
審査請求・再審査請求とは障害年金の請求(初回)をした結果、「不支給決定を受けた」「決定された等級や内容に納得がいかない」場合に、その決定に対し、不服申し立てを行うことです。
この不服申し立てのことを、審査請求といいます。簡単に言えば、2回目の申請です。再審査請求とは、この場合で言うと3回目の申請のことです。
当事務所では審査請求・再審査請求におけるサポートも行っております。